2020年5月17日 中古車を売るときには気をつけておきたいことと

中古車を売るときには気をつけておきたいことと

中古車を売るときには気をつけておきたいこととして、契約を業者側と交わした後で、提示された買取額を下げられたり、代金を業者がなかなか支払ってくれないというようなトラブルです。トラブルに遭って大変な目に遭わないためにも、買取業者の選択には慎重を期しましょう。また、査定の際にはウソをつくとトラブルを引き起こすことになります。動かない車は買取もできないんじゃないかと思っておられる方がかなり多いですが、動かせない車でも、買い取りを行う業者はあります。


一見すると、動かない車に価値なんてないと思われがちですが、動かない車でも価値はあるのです。用いられている部品は再利用ができることですし、車は素材が鉄でできているので、鉄として価値がちゃんとあります。二重査定制度というのは、後から査定額の変更ができる制度のこととなります。

買取業者に査定依頼を出して、査定額が決まったとします。本来、その金額で査定をしてもらって終わりですが、後になって傷や故障箇所が発見される場合もありますよね。そういった時には、一度決定していたにもかかわらず査定額が変更されるということもありえるのです。


数々の査定実績のある買取業者からすると、個人レベルでいくら工夫しようと買取対象車の修復歴や事故歴は隠しおおせるものではありません。
虚偽申告は査定担当者に不信感を持たせますし、その後の交渉にすら支障をきたすでしょう。



修復歴をあえて隠すというのはいわば告知義務違反ということになりますから、バレたときには減額されたり、返金を求められます。
こうしたトラブルを避けるため契約書の記載でも虚偽申告に関連した記載がかならずあるものです。


中古車販売業者のほとんどに当てはまらない事ですが、稀にしか見られない事でしょうが、悪質な手段を講じる中古車買取業者も中にはあります。

手口の例としては、見積もりを申し込む時に、「見積もりした後にその車を持ち帰っても良ければ査定額をアップさせることが可能ですよ」などと言われ、即時にその車を明け渡すように勧められて、車を引き取ったが最後、お金は払わずに、もう連絡も付かなくなってしまうと言う詐欺の手法があるのです。一定の手続きを踏むことをしないで急いでその車を持って帰ろうとする会社は詐欺だと疑って掛かって良いでしょう。車の査定は問題も起きやすいので、気をつけることが必要です。



金額がオンライン査定と実車査定であまりにも違うというケースもよくあります。

こういったトラブルが起きることは良くありますから、納得できない買取りは断りましょう。売買契約後になるとキャンセルが難しいので、検討する際は慎重になってください。中古車の買取してもらう際にわずかな額でも査定を高くしようと車検が切れている、車をわざわざ車検に通す方も多いです。



買取、査定の場合、自社工場で車検をしている場合が多いので、多少、上がった査定金額よりご自身で通した車検金額の方が高いのです。

車検が間近に迫った時でも、査定をそのまま受けた方が得なのです。

沢山の会社に車の一括査定を依頼できるサイトがインターネット上には多くあります。そして、査定依頼が匿名で可能なところもあるようです。


査定金額が幾らぐらいになったかを知るために連絡先は書くようですが、やたらと個人の名前や住所は明かしたくない人には打ってつけでしょう。メールアドレスや電話番号すら明かさずに相場金額を見たい時には、手持ちの車の車種や年式などの情報をメーカーのサイトに入力すると、今のその車の相場の概算を知ることが可能です。
でも、算出された価格はおおざっぱなものですから、やはり詳細な金額ではないので、あまり参考になるとも思えません。


車を少しでも高く売却するにはどういった点に、注意すべきでしょうか。まずネットの一括査定を試して複数の業者による査定を受けるのが基本です。そのほかにも、査定を受ける前に出来る限り、洗車をきちんとして車をキレイにしておくことも大事です。


外の部分だけでなく、車内もちゃんと掃除しておきましょう。

売却希望の車を見積もりする場合には、カーナビシステム等の付属品がついた状態だとプラス査定になることが多いです。

ただ、最近発売されている車にはカーナビが付いていない方が珍しいので、比較的新型のカーナビでないと大幅な査定金額のアップは望めないでしょう。

さらに、同様の理由でカーナビゲーションシステムが付属していない場合には査定の際にかなり低く見積もられる可能性も出てきますね。買取業者に車の査定を出す時に、簡単なのでそうしたくなりますが一つの会社だけに任せてしまってはいけません。どうしてかというともしその業者ではない別の所を使っていたら車はより高い値段で売ることができていたかもしれないのです。

ここ最近はインターネットを利用してごく簡単にいろいろな会社から一括で見積もりを出させてどこが一番高く買ってくれそうなのかがわかります。

いくらか時間はかかってしまうことになりますが、それでもやはり業者を複数使って査定をしてもらうことで結局のところは査定額アップになり満足のいく取引ができるでしょう。

Q&Aサイトなどを見ると、他人名義の車は売れるのかという質問が結構多いです。

自分のものではない(名義人がちがう)車を売却するときは、きちんとした手続きを踏む必要があります。



それには名義人の印鑑証明書と譲渡証明書(実印を押印)、売却を代理人に託す委任状(実印を押印)を揃えていただければ、代理人契約という形で売却できます。


記入要件があるので、ネットでダウンロードすると良いでしょう。
自動車金融などで名義が会社のものになっている車については、売却できないため、査定を断られると思います。



その支払いを完済し、名義変更してからなら売却可能です。車を売る場合、車を売却する際に重要な書類は、車検証・車庫証明・保険料納付書ですね。



他にも、車両に付属している取扱説明書などがある場合も、買取価格が少し上がるようです。
想像以上に入手が面倒な書類が買取の必要書類のひとつである、車庫証明です。

ですので後で焦らないように、早めの準備をした方が良いハズです。



中古車を買い取ってくれるお店は、昔とは違って増えてきています。中古車の買取を専門業者に依頼するときは、必ず契約を守るように注意する必要があります。契約を破ることは、一般的にできないので、注意を要します。「低年式車でも買い取ってもらえた」と言う人がいます。

彼の車は海外で人気のスポーツカーなのでナルホドなあと思いました。


かつての憧れの名車でも、中古車市場でいう「新同」のクォリティがあれば買い取ってくれる場合があります。


ただ、一括で見積もってもらったときに価格がつかないような車だと中古車市場での売りの見込みが立たないということで、担当者も値付けをしぶるでしょう。

そんなときには個人間の売買を考えてみても良いかもしれません。

愛好家同士ならその車の価値がわかる人が納得できる価格で購入する可能性も充分考えられますから、愛好者同士のサークルやカーオークションサイトなどを回ってみてはいかがですか。